So-net無料ブログ作成
レビュー ブログトップ
前の5件 | -

ソラニン [レビュー]

昨日書くって言っておきながら
帰ってきてそっこう寝てしまったのです(^_^;)

今日の朝起きてすぐに原作をひっぱりだしてきて読みました。

ソラニンはたしか2~3年前に初めて読んだんだけど、
その時の帯にすでに映画化のことがかかれていて。
当時はいったいいつ公開なんだ? とそわそわしていたようなしていなかったような。


公開されてから最初のレディースデーに観に行ったせいか、ほぼ満席状態でした。
10~20代が多かったですね。
カップルや女友達同士、男友達同士で見に来てる人が多かったかと。
ひとりで見に来てる女の子も多かったです。


今の状況になんかしら不満を持っていて、でも不幸ってわけでもなくて、
だけどやっぱりもっと良い道があるんじゃいかとか思っちゃって
変わりたい気持ちがありながら今の生活も悪くないなーとかおもっちゃって

そんな人に観てもらいたい映画、そんな人に読んでもらいたい漫画、ですかね。
夢を追いかけた青春時代があったサラリーマン、主婦、そんな人にも。


以下映画「ソラニン」の感想。
ネタバレあるので一応たたみまーす。
ソラニン 1 (ヤングサンデーコミックス)ソラニン 2 (ヤングサンデーコミックス)ソラニン









続きを読む


nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

一名様、池袋にて。 [レビュー]

ひとりでうろうろしちゃうんですよね~わたし。
一人でいる時間も割りと好きだし、ってかくとなんか寂しい子みたいだけど(笑)
誘われたらふつうに遊ぶしワイワイするの大好きなんだけど
買い物とかは基本ひとりで行っちゃうんですよね~
ひとりでのんびり喫茶店で本読んだり、手紙書いたり、人間観察するのが好き。
PENとカメラストラップと伊達眼鏡とペンダントとbuku

先週土曜日は初めてお一人様映画鑑賞してきました(笑)
まぁ、映画館行くこと自体が久しぶりで、というか今まで生きてきて映画館行ったのは両手で数えられる程度。

朝もはよからいそいそと電車に乗り込み向かった先は池袋。
最近、池袋を舞台にした作品がフィーバーしてるようですけど、今回はそれとは関係なく。

別の映画の前売り券を買いに列に並び。
購入後その足で近くの映画館で当日券を購入。
上映は14:00からなので、それまでにいろいろ用事を。

半年くらいしか使ってないヘッドフォンの右側が音出なくなったので修理に出し。
お母さんが中三の時買ったというOLYMPUS PEN-EEにつけるカメラストラップを買って。
動かなくなって早三月経つ腕時計を電池交換に出し。
(映画の後取りに行ったら、電池切れじゃなくてゴミが詰まってたそう)
パスタ屋さんでお一人様ランチ!

このパスタ屋さん、入るのは二度目なのですが、伝票がなかなかお洒落なのです!
前行った時は気付かなかったんだけど… 葉書というか封筒?のようなデザインで、そのまま持って帰りたくなりました(笑)


で、今回観たのは『コララインとボタンの魔女』
ナイトメアー・ビフォア・クリスマスの監督さんによるストップモーションアニメ。
3D上映なのでメガネ・オン・3Dメガネで鑑賞してきました(笑)
見に行ったそもそものきっかけはそこではなく、好きな声優さんが吹替えやられてたからなんですけど。

ストーリーについては他に書いてらっしゃるサイトさんがたくさんあるので書きませんが
これストップモーションって!すごいです!作るの大変だっただろうなぁ…!
でもやっぱストップモーションアニメって味があっていいなぁって、改めて思いました。
世界観的には、ナイトメアーの監督さんてだけあって、TDLのホーンテッドマンションのような雰囲気でした。

映画情報サイトとかのレビューをちらっと見ると、「これは大人向け」みたいなコメントをちょくちょく目にしたんですが、
私個人としてはそうでもないかなーと(^^;)展開もわかりやすいですし。
でも、いろいろと伏線が転がってる割には、回収しないまま終わってて、
なんだか不気味な後味でした。良い意味でも悪い意味でも。
↓※軽くネタバレ↓
あの人形はどこいったのかとか、なぜ大家さんがもってるのかとか、黒猫の正体とか、ワイビーが人形を取り返しに来た時のあの何か隠してるようなあれは?とか、別のワイビーはどうしてコララインの味方をしたのかとか、…まあいろいろともにょもにょしてました。
もしかしたら原作を読めばその謎は解けるかもしれませんね。

吹き替えに榮倉奈々ちゃん、劇団ひとりさん、戸田恵子さんのお名前が公式サイトにも載ってたのですが。
まあ戸田さんは言わずもがな。やさしいのにどこか恐ろしい、不気味な感じが流石でした。
榮倉奈々ちゃんも、最初の方は、うーん(^^;)まぁ初々しいかんじが11歳ぽくはある、と思ったんだけど、気づいたらその違和感も消えるくらい馴染んでました。
そして劇団ひとりさん!すごいあってた!!うん!びっくりwww
話題性を得るためにタレントさんが声優に挑戦っての、あまり好きではないんだけど、これは成功じゃないかなぁと思いました。

オススメキャラはワイビーです!跳びネズミも可愛かった!
もし観る機会がありましたら是非!

初3D映画だったわけですが… わたしは2Dでも十分楽しめるんじゃないかなーと思いました。
とくに普段から眼鏡かけてたり、映画の時は眼鏡っ子の人はメガネ・オン・メガネになるわけで…
序盤はその違和感でちょっと集中できなかったし^^;
あと人によって、作品によっては酔うかもしれませんしね。
2Dと3Dが上映してたら、わざわざ追加料金払わず2Dを見たいです。

公開から一カ月以上経ってるんですけど、その割にはお客さん入ってたのかな?
普段行かないから基準がわからないけど^^;
年齢層は20~40代が多かったような。小学生とか、「子供」といえる年齢の子はいなかったような気がします。たまたまかもしれませんけどね。


一人映画、なかなか良かったですw
映画観た後に誰かと語りたい、という気持ちももちろんわかるのですが、
これはこれで楽しいなぁ~
お兄ちゃんがしょっちゅう一人で映画見に行ってる(らしい)理由がわかった気がします。


映画『コララインとボタンの魔女』公式サイト

いま調べてわかったんですけど、原作の翻訳に金原瑞人さんも携わっておられるそうで!
そっか~金原さんか~!こりゃ原作も読むしかないな!
コララインとボタンの魔女 (角川文庫)

コララインとボタンの魔女 (角川文庫)

  • 作者: ニール・ゲイマン
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/01/23
  • メディア: 文庫



タグ:映画 3D
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

イーストコーストの風景 [レビュー]

もうこれは!大好きな曲です。CD自体は聴いてないんだけど^^;


『イーストコーストの風景(East Coast Pictures)』は部活でやる時に音源で聴きました。


 


ちなみに、このCDに収録されている楽曲は、


1. 乾杯!(スタンプ) 
2. 素敵なショーを始めよう!(内藤淳一) 
3. イーストコーストの風景(ヘス) 
4. ウィルソン組曲(スミス) 
5. 花の歌~歌劇「カルメン」より~(ビゼー/小杉比編) 
6. スパイラル・タワー(鈴木英史) 
7. ハムレットの音楽(リード) 
8. ファンタジア・イン・G(マー) 
9. スティービー・ワンダー・メドレー(杉本幸一編)           
だそうです。


 


 


3つの短い「絵画」からなるこの曲は、作曲者ナイジェル・ヘスがアメリカ東海岸への旅で感じた感動を音楽にしたもの。


第一楽章「シェルターアイランド(Shelter Island)」
ロングアイランドのほぼ先端に位置するこの島は、夏場は行楽客で賑わいますが、冬になると大西洋の大波が荒れ狂い、霧にすっぽりと包まれ、激しく雨が降りしきり人影は全くなくなってしまいます。この「絵画」はそんな冬の週末のシェルターアイランドを曲にしたもの。ちなみにこの曲は木管、とくにフルート・クラリネット殺しです・笑 でもすごく素敵な曲♪


第二楽章「キャッツキル山脈(The Catskills)」
ニューヨークの北方にあり、静けさ、力強さ、平穏、そして威厳に満ちた場所で、一度そこを訪れた人は必ずもう一度行きたくなる所。作品の中では「緩」にあたります。涙がでそうなクサイ曲♪


第三楽章「ニューヨーク(New York)」
大都会ニューヨーク。なかでも、24時間絶え間なく鼓動を続ける街、マンハッタンの情景を描いています。そして曲はエネルギッシュな街にふさわしいフィナーレを迎えます。たくさんの変化が次々とやってきて、聴いてるだけで楽しくなる曲♪


 


1953年イギリス生まれのナイジェル・ヘスは、テレビや映画、劇場など様々な分野で作曲者及び指揮者として現在も活躍されています。日本では90年代後半から演奏されるようになりました。


 


土気シビックウインドオーケストラは、1988年、音楽を生涯楽しもうと土気中学校吹奏楽部のOBを中心に数名のメンバーで千葉市土気町を拠点に結成されたそうです。CDアルバムは現在10枚販売されております。ちなみに「イーストコーストの風景」は6枚目です。


 


 


★参考:タベールムジーク様  土気シビックウインドオーケストラHP


 


★「イーストコーストの風景」の雰囲気だけでも味わってみたい方はこちら


(ちなみにここのサイトにある「前奏曲と原始の踊り」は私が中学の時に演奏した曲)


 


 


 


 


 


それにしても、レビューできる範囲が増えましたね。


以前までは吹奏楽曲はあんまり出てこなくて、もちろんこのCDも検索しても出てこなかったんですよ。


嬉しい限りです♪♪


 


こんな長い紹介文に最後まで付き合ってくださってありがとうございますw


そしてこんな長い紹介文を作ってしまったがために目が疲れてしまった・・・。


コメントのお返事や訪問はまた後日とさせていただきます´`。


今日は土気シビックの「イーストコーストの風景」を聴きながら寝ます♪


天使 [レビュー]

早いもので、もう5月も終わりですね。


・・・きっと私は死ぬまで同じ様なことを言うだろうなと思う今日この頃ですw


 


最近昔一度読んだ本を読みたくなる時があります。


それも唐突に。


 


それは、それは、きっと、天使の仕業のような気がする。


 


なんて思うようになったのも、昔読んだ本を再び読んだから。


レビューにも書きましたが、おーなり由子さんの「天使のみつけかた」という本。


中三以来だと思います。この本を読んだのは。


とても優しい気持ちになれる、素敵な本です。もし機会があれば読んでみてください♪


 


ひらめき天使」というのがいるそうで。


何かない?と声をかけておくと、ひらりと光っておしえてくれる天使。


気まぐれで、アバウトな性格なので、すぐに教えてくれるわけではなく。


気がむいた時に、急に、こっちの都合も関係なしに、肩をたたいて。


 


今日の帰り道、そんな「ひらめき天使」が、私に耳打ちしてきました。


「ねぇ、ねぇ、こんなのどう?」


 


ひらめき天使がおしえてくれたこと。


「もらう」ということ。


続きは次の記事


nice!(0)  コメント(0) 

サウンド・オブ・ミュージック [レビュー]

ミュージカル映画といえばコレでしょう♪

ドレミの歌、私のお気に入り、エーデルワイス・・・数えたらきりがないほど、どれも有名な曲ばかり(きっと知らない人でもCMなどで耳にしてるはず♪)

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:映画
前の5件 | - レビュー ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。